手ぶれを補正するためには、正確に手ぶれを検地するセンサーが必要であることは言うまでもありません。しかし、それだけでは駄目です。高速かつ正確に駆動する装置(モーター)が必要です。残念ながら電磁モーターでは限界があります。そこでオリンパスが考えたのはSWD(超音波駆動方式によるモーター)による手ぶれ補正です。
素早く正確にぶれを補正するSWDにより、高い補正効果を実現します。
※E-410/E-420には手ぶれ補正機構は、ありません。